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太もも二の腕脂肪吸引日記

水の森美容外科での太もも臀部含む及び二の腕の脂肪吸引の記録、備忘録、日記、短編小説、などなど。

翌日処置・術後1日目

浸出液のおかげで眠れませんでした。
1メートル四方ぐらいの防水シーツいっぱいに、
レインパンツの後ろからはみ出た
血色の染みが広がってるのを見てさすがにオェっとなった。
主に麻酔液だそうです

液のせいで寝返り打てず仰向けで一晩過ごしたからか、そういうもんなのか、
朝方になると痛み、
そして動けない。動きが硬い。
痛いのは仕様がない、手術したんですもの…………
昨日術後側に居てくれた看護師さんが、
私が「痛いっす」と言ったら、
「脂肪がズタズタになってるんだから、痛いのは当然ですよ(^.^)楽しては綺麗になれません」
と返事してくれたのを思い出し。

抗生物質と痛み止めを飲んで、
効いてくるであろう頃合いで朝の支度へ。
つ、辛い。
鏡で自分の顔を見ると土気色になって唇が真っ白だったので、「コラー行くぞ!行くぞ!」と頬を叩いて部屋を出ました(*`へ´*)
エレベーターの所で華やかな旅行客の家族とすれ違い、ヨタヨタしながらフロントに行きチェックアウトして、長いエスカレーターをくだる。
外に出ると暑い!!!
日焼け止めを塗って出たけど汗と脂汗(痛み、そして我慢していた尿意便意による)の大滝に流されました

ヨチヨチと水の森さんへ。
術前は3分かかったとこが10分くらい要りました。
最後に入り口前の階段を降りるところで真っ白になり、着いてそうそう看護師さん(採血の時から色々診て貰っている優しい美人のお姉さま(歳下でもお姉さま呼び)に「大丈夫ですか!?」とガーゼで汗を拭ってもらい、ベッドへ連れてってもらい、お手洗いに連れてってもらい、冷たいお茶も頂いてしまいました。・°°・(>_<)・°°・。

そして、処置室で包帯の取り外し。
細くなっている…なっているのだらう、内出血とかと相まって、ぼこぼこむくんでよく分からんが、これからこれから。
なんせ4050ccも取れたのだから。
麻酔液も混じってだけど、4リットルて。なかなかの量なんやから、しっかり圧迫すれば、綺麗になるはず!

台に横になり、残った麻酔液を絞り出してもらう。徒手的に!!
ググーっと押して、出すのです。
痛い、身体の中心に近くなるに従って痛みが我慢できずニェー!!とか声を上げてしまう。
しない人もいるそうなのです。
でも、した方が早く良くなるのは必至。
そして、あんなに夕べ出たのにも関わらず、まだ出るそうなのです。
これは絞ってもらうほかない……!
しかし、痛い(இДஇ`。)
奇声を上げてしまった(ー ー;)
こっから先、数多の場面で奇声を発してしまっていたと思う……ので……
ほかの患者さんがびっくりしたんじゃなかろうか。いやスタッフの皆さんも、あのひとすごいな……とか思われてしまった……かな……
いや、翌日処置は痛いですと予め言われてたので!大丈夫!(???)

傷口を縫合するため、消毒をしてもらう。イソジン綿球くるくるするだけで痛くてビャービャー言う患者。
先生登場。看護師さんに、今のうちに、
先生に何か訊いておきたい事はないですか?といわれ……
なんか、色々考えてた筈だけど思い出せない。
圧迫について、
「他の色んな方のブログを読んだんですけど、人によっては圧迫物を何重にも重ねて履いていたりしますよね?数枚なら良いですか?あまり締め過ぎもよくないですか?
内もものたるみが出来るのが怖いので上からレギンス重ねようかなと思ってて……」
と質問。
このガードルで事足りると思いますよ、
(という旨、あと、重ねて履いても良いですよとも頂いたしおりに書いてありました)
とのことで。
ガードルをしっかり履く事にしました( ´ω` * )
下腿は浮腫み防止にメディキュット靴下を履こう。
麻酔がねー、痛かったです。話しながら、打たれる度にギャッ!と時々声を上げてました。。
縫合は料理店などの雑談をしながら和やかに進行^ - ^
傷口にテープを貼って終了。
そのあと、ガードルを履く段階なのですが、体力の限界だったので、少し休ませてもらいました(இДஇ`。)

しばらくして、ガードルを履くことに。
履けないと、帰れない。

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これ!

このガードル様と、少なくとも1ヶ月はお付き合いしないといけないのですよ!

すごいガードル様みたいです(水の森さんのブログ参照)。


……はけん。上がらん。チビチビやっていたのですが、

看護師さんが、ギューっと上げるんですよ!!踏ん張っててくださいね!!と、ギューっと引き上げてくれ、しかし痛さのあまりにピェーーー!とまた奇声を発するのであった。

自分はもとより、看護師さんがフラフラになるまで頑張ってくださったんですが……

最後は自分で仕上げをして、チェックしてもらうことに。

なんとかかんとか、全部入れ込むことが出来ました。


このガードルはおしっこが出来るように股間の前後へと穴が開いているのです。

(ウチはまだ出来る自信が無いが、皆ここからしているらしい……)

その穴ギリギリまで上に引き上げる。

最後にもものお肉を仕舞う!!

ちゃんと仕舞う!!!

出来上がり(இДஇ`。)



続きます。