読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太もも二の腕脂肪吸引日記

水の森美容外科での太もも臀部含む及び二の腕の脂肪吸引の記録、備忘録、日記、短編小説、などなど。

辛酸

脂肪吸引と全く完結ないのですが。

もう、本当にびっくりして、びっくりして、あきれたので、愚痴らせてください。


すぐ近くのホテルをとっていたのです。

確かに近かった。

しかし、脂肪吸引後は皆まともに歩けることは少なく、おおよその方がタクシーを使用するのです。


ああ、近いホテルだともさ。

しかし、「近くて申し訳ありませんが〜ホテルまで」、と伝えると


すごい表情で「はあ?」と返事。

「すぐそこのホテルやね?」と。


先に書いた通り視界が光のパネルアタック25でチカチカしていて、

しかもなんか耳も遠くなっていたので(不思議ですね)、

気を悪くさせたかしら、と思い

「近いのにすみません」と添える。


乗っているうちに、目のチカチカも耳が遠いのも間もなくマシになっていきました。

良かった。


「ここでいいね?510円」

といわれ、財布を見ると、

365円しかない。千円札も無い。

「五百円も千円も無いので、

一万円でも良いですか?」と聞くと、


「はあ!?何言っとんの!?

小銭ないの!?

こんな近くでタクシーつこうといて!?」


と激昂し出す。


「すみません!脚が悪いので短距離でもタクシーに乗ることはあるんです!」

と言うと、


「はあ!!?バスとかでも小銭用意しておくのは常識やろ!!?」


「すみません!

ホテルで(両替してもらえるならして来ますと続けようとしていた)」


「小銭全部出して!」

「えっ365円」

「もうええわ!!」


降りながら、

「もう乗んな!!」

と言われ、

術後の痛みとしんどさで我を忘れ頂点に達し、

「すみませんね!!(ドア閉まりざまに)タヒね!!!!!!」


と往来で叫んでしまったのでした………………。


あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ー ー;)(ー ー;)(ー ー;)




そして、ホテルについて、

フロントのお兄ちゃんに

「すごいひどいタクシーの運転手さんがいたんですよ!!!」

と愚痴ってしまった\(^o^)/

すみません\(^o^)/

「大変な人に当たってしまいましたねえ」

と優しかった(笑)。すみません。


そして、エレベーター横に自販機があって、ポカリが飲みたかったから似たようなドリンクを買ったら、

なんとお部屋にウェルカムウォーター?のペットボトルが置いてあった…。

もらってかえろかな。荷物が重くなると辛いかしらん。

とりあえず、一晩過ごす準備準備。